舞鶴市民新聞社の運営する舞鶴市近郊ローカルニュースサイト
Web みなと舞鶴
http://www.maipress.co.jp
現在地は?
ホーム
>>
ふるさと見て歩き
>>
VOL.53
■
NO.53 しおじプラザと彫刻(浜・東港海岸)
東舞鶴駅から真っすぐ北に進んで東港へ。海岸に沿って東西に走る東臨港線は、舞鶴ロマンチックロードのひとつ。三条から五条にかけての海岸には、東港を望む「しおじプラザ」がある。総面積3500平方メートル、ツツジの植栽やタイル舗装にベンチが並び、ウォーターフロントにふさわしい公園となっている。中に入ると、2つの彫刻が目に止まった。右に建つ高さ190センチのブロンズ立像は、広々とした海のイメージから名付けられた「悠」
=写真右
。1994年東京の彫刻家、笹戸千津子氏の作品でおだやかな海にふさわしく、優しさあふれた女性像である。また、左寄りには高さ100センチのかわいい少女のブロンズ座像彫刻「海を見つめて」
=写真左=
がある。作者は、横浜の「赤い靴」で有名な東京芸術大助教授、山本正道氏。これら2つのブロンズ像は、彫刻のあるまちづくり事業として設置されたもので、行き交う人々に安らぎのエールを送る役割を担っている。(いま、定期船に続いて湾内めぐり「飛鳥」が五条桟橋から出帆していった…。文化の秋。ゆっくりとベンチに腰かけて、「枯木浦」の伝承や情緒あふれる「潮路の秋」を楽しんでは如何かな。)
|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
メールマガジンお申込み
|
当サイトに掲載されている情報・画像を、無断で転用・複製することを禁じます。
Copyright © maizurushiminshinbun all rights reserved.